2021年定期購入銘柄-つみたてNISA・米国株ETF

資産

株式投資、毎月定額で積み立ててます。

■2021年の毎月の購入予定は、

・つみたてNISAは昨年と変更なし。

・米国株については昨年末から少々変更。

つみたてNISA

楽天証券

2019年から「つみたてNISA」を始めてます。
銘柄を絞り込めず、全世界・先進国・米国とグチャグチャ。

それでも良い結果が出ているのでこのまま継続する。

6銘柄、各5,000円:毎月3万円のつみたて設定。

銘柄金額
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ 外国株式インデックスファンド
5,000円
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
5,000円
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))5,000円
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス5,000円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)5,000円
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)5,000円
合計30,000円

米国株式・ETF定期買付サービス

SBI証券

「米国株式・ETF定期買付サービス」利用開始時とは銘柄を変えました。

変更前

219年末くらいからSBI証券の「米国株式・ETF定期買付サービス」の利用開始。
当初はVTIとPFFのみの設定。

コロナ暴落後少しづつ増えて下記の4銘柄になる。

毎月4銘柄。SPYDのみ毎週1株購入なのでで毎月4株購入してた。

ティッカー銘柄株数
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF1株
HDViシェアーズ コア米国高配当株 ETF1株
PFFiシェアーズ優先インカム証券ETF1株
SPYDSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF4株
毎月の買い付け

変更後

2020年11月にVUGを追加で買ってみた。購入後株価は冴えません。失敗したか。

いわゆるGAFAに投資したかったけれど思い切れず、個別は諦めてそれらを対象としたETFを探していました。人気のQQQという手もあったが色々検索してたら、VUGにたどり着いた。

・経費率、QQQは0.2%、VUGが0.04%とVUGのほうが低い。
・QQQに入っていないV(ビザ)がVUGには入ってるのでいいのではないかと。
・銘柄数もVUGのほうが多い、しかしパフォーマンスはQQQのほうがいい。

VTI1本でもいいけれどグロース(成長株)に集中して投資してみたかった。
マイクロソフト・アップル・アルファベットなどのGAFA銘柄はVTIよりもVUGのほうが比率が高いです。

昨年まではHDV・PFF・SPYDといった配当優先で買っていましたが、配当にこだわるのはヤメました。VTI・VUG、これらのETFは配当が低いけれど、本年はこの2銘柄に設定する。

ティッカー銘柄株数
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF1株
VUGバンガード・米国グロースETF1株
毎月の買い付け

終わりに

投資を始めてから、とにかく配当をいただいて将来は配当生活だ!って思っていたけれど、資金が少ないものですから、少々の配当が振り込まれても再投資するほどない。それならキャピタルゲイン、株価の値上がり益を狙っていこうと決めた。配当貰わないので税金もかかりません。

つみたてNISAの評価額がまあまあの成績であるので、配当重視より、値上がり重視のほうが最終的な利益が多くなるのではと。

投資方針がブレブレなのは今に始まったことではありません。また心変わりするかもしれませんが、しばらく投資信託、米国ETFは今回の銘柄で続けていきます。

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