2019年5月つみたてNISA

資産

2019年1月、楽天証券でつみたてNISAを開始しました。

ポートフォリオ

2019年5月1日現在のポートフォリオです。

保有ファンド時価評価額 構成比
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド¥26,11019.4%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド¥25,87219.2%
楽天・全米株式インデックス・ファンド¥26,18619.5%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)¥26,27619.5%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)¥25,93119.3%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス¥4,0903.0%
合計¥134,465100.0%

運用利回り 8.4%

人のまねして

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス だけ少ないですが、これは後から追加した為です。

商品選択で決めていたのは株式の投資信託にすること。ただ米国市場、全世界、先進国から一つには決め切れませんでした。

でもいいんです。決められない私らしくて。

どの商品もランキング上位。人気投票をみて決めたようになりましたが、実際良いと思い決めました。多くの意見を参考にさせてもらいました。まずは真似していきます。

そのうち自分の方針が決まってくるでしょうから自分なりに作り上げていきます。楽しそう、それが長く続けれるきっかけになれば。今はいろいろ試してみます。小額で。

この構成に決めたいい訳

長期 分散 積み立て、の方針から

■長期
多くの株ブログで詳細な分析を紹介してくれてます。分かりやすい解説が多く有り助かっています。日本は失われた10年、20年、と経済の低迷が続いてました。 反面、米国は過去の暴落を乗り越えて成長をつづけてきています。 それらを踏まえると長期運用は米国株1本への投資で良いと納得しました。

■分散
分散といえば債券、株、リート、地域などの分散があります。
債券、リートの購入は、よく分からないから考えてません。 小額でもリスクをとって資産を増やしたかったから株式のみに決めました。しかし評判の投資信託が多くあり決めきれませんでした。

米国だけでいいものか?素人なので分かりません。なら全部買えば解決です。そんなわけで米国市場、全世界、先進国と選択しました。

運用会社が違うだけで対象は同じものがあります。そこで言い訳になりますが、運用会社の分散をしてみました。繰上償還というのもあるみたいだから少しは分散になってるかな? 今後お金が必要になった時、数種類あればどれかを思い切って売却出来るしちょうどいいなと。実際思い切れるかどうか分かりません。

これで地域と運用会社の分散ができました。

繰上げ償還のことは色々検索してた過程で知りました。

■積み立て
年始は毎月33333円分をつみたて、年間40万円になるように運用開始しましたが、 現在は 無理せず毎月24000円分に変更し年間30万円弱の金額になります。10万円の差は我が家にとっては大きいです。出来る範囲でやっていきます。 さらに減額したとしても続けます。

年2回まで毎月の積立金額とは別に増額の設定ができるので、余裕ができたら増額を考えてます 。

最後に


つみたてNISAは 長期投資が基本で 初心者でも失敗しにくい仕組みと理解しています。
それは
・最長20年間非課税で保有し続けれる。
・長期投資に適した低コストの投資信託のみが対象商品になっている
等のことからです。

企業型DCも利用してますが、共に一度設定してしまえば自動で積み立て続けれるのが強みだと思います。家計が苦しいと感じたら積立額の見直しをしてでも、こつこつと投資を続けていきます。
他の商品への乗換えや利益の確定など見直しを考えるときも来ると思います。とにかく長期運用であるので大きな危機が来たとしても慌てずにこつこつと続けていきます。


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