ファンヒーター修理してみた-「ダイニチ ブルーヒーター」エラー解除方法

修理

年末から調子の悪かったファンヒーター、エラー多発でついに動かなくなりました。

年末からダマシダマシ使ってました。

毎日でるエラーは「E13」、換気のサイン。朝一で付けた途端に換気しろと言われてもね。

出来ることと言えば、本体裏のファンの網部分のほこりを掃除機で吸い取るくらい。(ほこりもそんなに付いてないんですけど。)あとは電源を入れ直す。これでなんとか年を超える。

10年弱使ってるのでそろそろ寿命でしょう。早々にあきらめて年始に新しいファンヒーターを買いました。新しいものはリビングで使い、調子の悪い方をサブの部屋で使ってましたが、ついに動かなくなる。

いつもの「E13」換気エラーが出るので、何度も「運転スイッチ」を入り切りしていたら、新たなエラー表示「HHH」がでてきた。電源入れ直してもコンセント抜きなおしてもこの「HHH」のエラー表示が出たままで直りません。

この「HHH」エラーは何でしょうか?
給油タンクのフタの裏に書いてあります。

「点検・修理」が必要なエラー。終了ですね。

(エラー表示の写真を撮り忘れた。)

原因

■所有機種
ダイニチ ブルーヒーター FW-378LE
日本製 12年製

エラーの詳細はダイニチのサイト(こちら)で見ると

換気エラー「E13」は燃焼室の棒にシリコンとかが付着してエラーとなる。

さらに点検・修理エラー「HHH」は
エラー表示(E13・換気)が4回以上連続して作動しています。
さらに電源コードを抜いて、リセットして使用を続けてしまうと点火できなくなります。

とのことです。

エラーの原因/サイトより

ダメもとで修理

昔使っていたファンヒーターでもエラーばかり出て、少しだけつついたら使えるようになったので同じ要領でやってみる。

作業内容は燃焼室の金属棒の清掃です。

■コンセントからプラグを抜いて作業します。

■正面カバーを外す。カバー下の方、2本のネジで止まってるのでネジを取る。

下の方に2本ネジがあります

■カバーを外したのち、燃焼室のカバーを外します。

2本のネジをはずし、2カ所ツメを外します。やわらかいので手で曲げれる。(青色で囲ってるとこ)

燃焼室カバー、ネジ2本と爪2カ所

■汚れ、ゴミなど溜まってるので掃除します。

■2本金属の棒がありますね。真っ白になってます。ググってみると「カーボン」や、「シリコン」が付着しているとのこと。これがエラーの原因か。

これを紙やすりを使って綺麗にします。100均で購入していた600番の紙やすりを使いました。もう少し荒くてもいいと思います。

白くこびりついてるのが、シリコン

■ヤスリがけ後

画像ではまだ白く映っていますね、実際は綺麗になったと思ってたんですが。それでも綺麗になってます。

ヤスリがけ後

■燃焼室のカバーを取り付け、本体カバー取り付け前に動作確認する。

・コンセントにプラグをさし、本体「運転ボタン」で電源をいれる。

「HHH」のエラーが出てしまいます。何度か運転ボタンで電源入り切りする、何度かコンセントからプラグを抜きさししましたがダメでした。

エラー解除方法

ググります。解決方法がありました。

■画像の丸で囲んでる2カ所、「温度・時刻調節」の「ー」と下の「基盤のボタン」を同時に数秒押し続けます。
■エラーが解除されます。

「HHH」エラー解除するため2カ所押し続けます

■あとは本体カバーを取り付け、ついでに全体をふきふきして終了。

おわりに

整髪スプレーとか洗濯で使う柔軟剤あたりがシリコン付着の原因となる。今回綺麗に清掃出来たと思うので今シーズンと来年いっぱい使えたら十分。よく使えたほう。

12年製のファンヒーター。電化製品10年で壊れるとはよく聞くはなし。処分に困るんですよね。自治体がやってる処分場まで持っていきます。まだ無料みたいです。

分解・清掃する際は自己責任でね。私は壊れてもいいと思ってやりました。新品を購入していたので思いきれましたね。とりあえず直ったのでよかったですが、一時しのぎと思ってる。次エラーが出るようなら処分かな。まあ使えるうちは使い切ります。

なんでも大事に使いましょうね。

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