派遣切りにより専業主婦となった妻の確定拠出年金(イデコ)を考える。

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私の妻、コロナの影響により職を失う。
派遣ではあるが2年ほど勤めていた。
勤め先は正社員・パートさんといたようですが、当然ながら派遣社員から雇用止め。まあ仕方ありませんね。

さて妻の「iDeCo」ですが、
楽天証券で口座開設し運用しています。
将来的にガッツリ働いて扶養範囲を超えて働くつもりでいたようですが残念。
(パートにならないかと打診があったそうですが、その話はあっさり立ち消えたそうな、タイミング悪)

収入が無くなり所得控除のメリットがなくなりました。
それでも拠出は続けています。

「iDeCo」3つのメリット

積立している掛け金が全額「所得控除」
所得税と住民税の減税

運用益が「非課税」
通常だと利益の20%の税金がかかる所がすべて非課税となる。

受け取り時「一定額まで非課税」
60歳以降の受け取り時「年金」「一時金」で受け取れる。
年金:公的年金等控除
一時金:退職所得控除

専業主婦でもメリットはある

運用益が全額非課税

口座管理手数料分はマイナスなので、それ以上の利益がないとメリットが無くなる。
ですから低コストの株式ファンドで運用する。最低でも毎月1万円以上は運用したい。

受け取り時の控除
専業主婦は年金の額少なく、退職金もないので課税されることなく受け取れる。

まとめ

専業主婦には「所得控除」節税のメリットはないが、運用益の非課税・受け取り時の控除あり。
株式ファンドで運用益をガッツリいただきたい。だから止めずに運用は続けます。

今後再び働くようになれば、また所得控除をまた受けられる。働く意思はあるのでいずれは働き口が見つかるでしょう。
あと数年で子育てが終わるし、そうすれば投資に回せる資金もできる。
老後の資金を確保するためにも、資金の余裕があれば掛け金上限いっぱい23,000円で運用する。

妻は楽天証券で「iDeCo」を開設。
せっかく楽天で口座開設したのですから、楽天VT・楽天VTIで運用しています。
あとはS&P500連動ファンドがあるとよかったのですが、そこは仕方ありませんね。
現状米国が一番と信じている。

それに比べてSBI証券は低コストファンドが揃っているようです。

これから始めようと思うのであれば、しっかりと運用したい商品があるか確認したいものです。

でもやっぱり楽天証券はサイトが見やすくて満足しています。
SBI証券はちょっと見づらいように感じます。
好みの問題ですね。

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