保険解約-保険会社に100万ちかく貢ぎました-今後の方針は

保険

解約した保険

16年間払ってきたプルデンシャル生命の家族収入保険。
払込期間が20年、残り4年ありましたが不必要と判断し解約。

プルデンシャル生命 家族収入保険(定額型)払込期間20年

死亡(高度障害)家族年金月額:200,000円

保険料・年額:約58,000円
保険料支払い総額:約930,000円


私に何かあった時の家族の生活費となるのですから、必要な保険だと思って(思わされて)契約しました。ですから無駄だったとは言い切れません。
しかし支払ってきた総額を確認してしまうと複雑な気分になります。

プルデンシャル生命は友人からの紹介

社会人になってから保険に入らされ?総額は4~500万くらい貢いでるのではないか。
割と早くに結婚したので家族の為に入っておくのが社会人として必要なものだと思っていた。
上司や同僚も一様に入っていたし、逆に入らないという選択肢が全くなかった。

最初は日本のいわゆる漢字生保で契約していました。
その後保険屋に洗脳?された友人からプルデンシャル生命を紹介されました。
私の無知なこともありますが、うまく言いくるめられ最終的には納得して契約。

当時の担当者、「一生のお付き合いです」と言っておきながら数年後に何の連絡も無く担当者変更。さらに数年後また担当者変更。現在3人目。

担当者変更が形式上のハガキのみで知らされる。一生のお付き合いとは何でしょう?追加で保険に加入しないから、補償の見直しを進めてきたのを断ったからか、その後何の有益な情報もなく今に至ります。

こんなんだったら、ネット保険でいいじゃん。あほらしホントムダ金だよ。保険料の何割かが彼らの収入になってると思うと気分が悪い。

<ちなみに、今回カスタマーセンターに電話し解約の申請を行いました。
ひょっとしたら担当者から引き留めがあるかと思いましたが、何の連絡も無くスムーズにできた。
昔加入してた漢字生保を解約するときはめんどかったけれど、外資ってこんなもんなのかと思ったしだいです。>

3大支出

一生のうちの3台支出が、「教育資金」・「住宅資金」・「老後資金」と言われます。

しかし意外と支払っているのが「自動車に関わる費用」、そしてさまざまな「保険」です。

保険は3台支出には入らないけれど、何かあった時その支出を補うためのもの。

自動車はともかく、保険は形に残らないし、ほとんどの方が使わずに終わってるんじゃないでしょうか。もちろん保険に入っていたおかげで救われた人もいるでしょうが。

そして訳分からず契約している。かるく総額100万円超える金額なのに「何となく」、「みんなが入っているから」、「お付き合いで」とか今考えると恐ろしい。

民間保険は不要か

保険に関係する本、雑誌を読んでみると民間保険は不要だなと納得します。どうしても必要なら必要最小限の保険に入る。これにつきますね。
日本の公的保障で足りない分を補っていくのが賢い選択。

保険は必要なもの。何かあった時の為。特に子供が小さいうちは必要です。
「必要なのは子供が小さいうちだけ。」
子供が成人したあと・死亡した後は最低葬式代を残しておけばいい。
(我が家の場合、お金持ちではないのは家族皆分かってますから、期待はされてないので気が楽です。私の死後お金がらみで争うことはないでしょう。)

私の考えとしては子供が自立した後は民間保険は不要。将来的には公的保障のみに頼ろうと決めてます。分かってはいるけれど不安な気持ちがあるので解約まではなかなかできない。
(今のところです。いつも気持ちがブレブレなので気が変わるかも)

ただし自動車保険は絶対必要である。自賠責保険だけではカバーしきれない。

今後の方針

今回解約した保険はまだ一部です。
「家族収入保険」とは別に「定期保険」「医療保険」と契約している。
まさに氷山の一角。

やっと一件解約。でもすべて解約はできなかった。もしかしたらなどと考えてしまう。
私、まだまだですね。保険会社のカモになっただけのことはある。
今後少しずつでも見直していきますね。

次は「定期保険」を解約よてい。それでも不安であれば短期の安い定期保険を契約します。
自分が探した中では楽天の「スーパー定期保険」がいいような気がします。
1年更新であるし。保険料も5歳刻みで分かりやすい。ホントの短期で加入するのにはいいと思う。
後は「こくみん共済・県民共済」かな。

はー悩ましいですな。

社会人になり今まで保険会社の人、テレビ・雑誌などさまざまなメディアで「自分が病気や死亡後にのこられた家族のことを考ると必要ですよ」と洗脳されてきたのですから・・・。

でも私はもう間もなく悩む必要がなくなる。
数年後には子供が自立する。

そしたら医療保険・定期保険の見直し。残りの人生は公的保障だけにする。死んでも子供が自立していれば多くのお金は必要ない。

さすがに葬式代はだけでは家族に申し訳ないから、資産を増やすべく様々な資産で運用を試しております。(まったくうまくいってないけれど・・・)

参考になった本

お金の考え方、無駄な支出・資産運用・お金に働いてもらう・人的資本など学校では教えてくれない、しかし生きていくうえで必要なものを始めて知ったようなものばかりです。

このような素敵な考えを知ることが出来たのは、山崎元さんの本「お金に強くなる!」。
資産運用、株式に興味がでたときに出会った本です。お金に関して役立つ情報が例をまじえて分かりやすく紹介されてます。良かったら手に取ってみてください。

この本から私の資産運用が始まりました。

保険 支出 雑記
スポンサーリンク
アウルをフォローする
ものぐさフクロウの資産運用

コメント

タイトルとURLをコピーしました