自動車保険の見直し「ダイレクト型」にしました。

保険


今回は自動車保険の見直しで「ダイレクト型」にした話。

自動車の任意保険を今まで自動車販売店で薦められるまま入っていました。よく分からないからとお任せしてたのが良くなかった。昨年、子供が免許を取得したので見積もりを取ったところ、保険料が2倍をこえました。

そのときは仕方なく更新したがこのまま続けていくと家計を圧迫することになるので、ネットでの「ダイレクト型自動車保険」を検討。書籍を買い、ネットで検索し色々調べてからまず見積もりを取るところから始めました。(私は気になる事があると紙の本を買います。パラパラとめくって調べるのが好きです。)

更新前の内容

2019年2月、私と妻のみが使用する軽自動車の保険を検討しました。

適用する等級 割増引・運転者の範囲

等級の割引はこれ以上はありません。幸い一度も事故なく過ごせています。分かる範囲で割引率を記載してます。

前契約内容

恥ずかしい事ですが、いままで補償内容を見たり見直そうとも思いませんでした。
良いきっかけになりよかったです。まあ今回は見直すというより同じ内容で安いのを探すといったところです。

一括見積もり

■ネットで一括見積もりをとりました。

(価格COMとかで見積もりのみor契約すれば特典があるみたいです。私はもらいませんでした。コンビニとかケンタッキーで何かもらえたみたい、店舗でバーコードを見せる仕組み。スマホ持ってないので・・・めんどくさかったので行きませんでした。)

割とギリギリ(更新まで1ヶ月くらい)で見積もり取ったのでバタバタでした。余裕をもって取りましょう。 メール 、ハガキで送られてきます。数社から送られてきましたが、時間がなかったのでぱっと見て安いものから下記の4社を比較していきます。
イーデザイン損保 、 おとなの自動車保険、 ソニー損保、SBI損保

■所見
・各社の印象と保険料(インターネット割り引きこみ)です。

イーデザイン損保は プランが3種類記載され、また自動付帯の記載があり参考になりました。
 ・節約プラン 26,490円
 ・依頼プラン 38,210円
 ・充実プラン 43,020円

おとなの自動車保険は送られてきたハガキに補償項目ごとに金額が記載されており大変見やすく参考にできました。
 ・29,700円

ソニー損保は2年目以降の割引が少なく、他社と同じ割引であればと残念です。補償と金額のバランスはよかったです。
 ・32,950円

SBI損保は見積もり時の保険料安かったが、かけつけサービスとか書籍やネットでのランキングが他3社と比べると差が有り、知識がないものですから、選びませんでしたがシンプルに契約をされたい方、知識のある方には良いと思います。
 ・22,540円

■一括見積もりでは まったく同じ条件になってませんので各社バラツキありました。私の登録不備があったのかもしれませんが、車両保険の額、自己負担の額まちまちでした。他色々と有りました。 特約は一括見積もり時はできないのも有るので結局後から見積もりをやり直しました。めんどくさいですが各サイトにて同条件で見積もりをとり比較していきました。

■参考までに
保険会社が「更新のお知らせ」を送付してきました。その中におすすめプランがあり、
・ロードサービス特約、レンタカー15日特約,日常生活賠償特約が付けられてました。
おすすめコースの保険料57,000円でした。

詳細な条件で比較

正直よく分からないので前契約とできる限り同じ補償内容で検討。まちがいないかと。

・前保険基本の内容から変更点は車両保険
車両保険 145万円 自己負担額は1回目0万円2回目以降10万円
 (更新前は180万円、更新のお知らせには145万円になっていた)

■車両保険の条件を以下のようにしていきました。
・車両保険は140万円前後の金額
・自己負担額は1回目から5~10万円
・車両新価特約は付けない

■基本内容以外で特約をざっくり比べてみます。

イーデザイン損保 おとなの自動車保険 ソニー損保SBI損保
対物超過費用オプションオプション自動付帯オプション
弁護士費用自動付帯オプションオプションオプション
かけつけサービスセコムALSOKセコムなし
提携修理工場約900ヶ所約630ヵ所約1410ヵ所
個人賠償責任保険なし(注1)ありありあり


[対物超過費用]  時価額の低い車にぶつかってしまった場合に 必要。ソニー損保が基本の補償になってます。

[弁護士費用特約] もらい事故などで相手方へ損害賠償を請求する場合に必要な弁護士費用などを補償します。 イーデザイン損保が自動付帯しています。

[かけつけロードサービス]  もしもの事故の際、事故現場でも事故後の対応も迅速・丁寧にサポート。  おとなの自動車保険のCMは印象的です。

[提携修理工場] 代車が無料、修理費などオトクになるもの。
個人的に自宅の近くに提携修理工場があるのが理想。あと代車無料サービスを受けるため重要視しました。
・イーデザインとSBIは市内にありました。SBIの提携数は多いですね。
・大人の自動車とソニーは隣町にありました。
 この項目は懇意の自動車屋さんがあれば必要ないかもしれません。

[個人賠償責任保険 ] 今回は除外しまますが、次回必要と思っているので比較してみました。

必要ないものも、比較するため色々な条件で見積もりをとった。
なかでもイーデザインが 弁護士費用 自動付帯のため割安に感じました。

■最初のダイレクト保険になるので安さだけでなく家族も利用する事を考え、特約をつけたり外したりして何度も見積もりして比較しました。サービスのよさと保証の充実そして保険料で決めました。

■今回比較の4社は十分すぎるくらい保険料抑えれました。数ヶ月前のことですのでデーターは残ってませんが、各社、補償内容、保険料ともに満足な結果となりました。
家族構成など色々な条件と保険料のバランスでイーデザインに決めました。最後は感覚で決めました。

(注1):イーデザイン損保では個人賠償保険が2019年10月1日以降の契約から付けることができました。
多くの方が意見されてたんだと思います。私も加入後アンケートで個人賠償を付けたい旨を書いておくりました。 (2019年9月1日追記)

弁護士費用特約について書いてみました。興味がある方はどうぞ。

私の決めた補償内容と保険料

イーデザインの契約内容

車両保険の「保険金額130万円」と「自己負担額の1回目から10万円」と決めましたが、この金額の変更で見積額が大きく変わってきました。まだ3年目なので付けましたが、 安く抑えるには車両保険が大きいと思います 。
47,000円から30,000円になり、17,000円の節約となりました。

■注意:私の場合何も連絡しなかったら自動更新になる契約でしたので、代理店に電話して更新しない旨を伝えました。 忘れると2重に掛けることになります。 証券に記入されてますので確認しましょう。

終わりに


ダイレクト保険は店舗の代理店型と比べて間違いなく金額が安くすみます。

今まで保険にお世話になったことは有りませんでしたが、これからは何かあっても代理店任せにはできません。 今回は自分でしっかり調べて契約したので内容を今までより把握できており、次回からの更新時には必要、不必要が分かってくるのでさらに金額を抑えられてくるのではないかと思います。

事故やトラブルにあわないとは言い切れません。生命、医療保険と違い公的補償は望めません。車に乗る限りは絶対に必要です。その中で最低限のプランを見つけていこうと思います。

まもなく乗用車の更新時期になります。こちらは子供も運転します。個人賠償保険つけているので、今のところ大人の自動車保険、ソニー損保 、SBI損保から決めると思います。残念ながらイーデザインは取り扱っていません。また契約したら記事にします。

4ヶ月ほど前の記録ですし個人の見解をかいています。また正確でない場合や、不確実な情報がある場合もあります。契約される際には再度確認をしてください。

2020年2月:ソニー損保に変更した記事をどうぞ

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