久しぶり、三国志漬け、ゲームか小説。長期休暇は読書だね。

雑記

久しくゲームしてませんでしたが、暇つぶしにいいかなと思い始めたのです。

いや以前もドラクエだのドラゴンボールだのダウンロードしてやるにはやってたのだけど、3日ほどで飽きては削除を繰り返しはしていた。

それがひと月ほど前、AppStoreからのメールにゲームアプリのオススメが届く。

三国志です。まだ学生だった頃に遊んで懐かしく思いだし、やりたくなってちゃった。

同じ三国志でも何種類もあるゲームアプリ。選び放題。

選んだのはコーエーテクモの三国志覇道
私の世代は歴史ゲームと言えばコーエーでしょうと。(あんま詳しくないので他を知らないだけですがね。)

昔のシュミレーションゲームといえば陣地取りでしたが、このゲームは攻城メイン。取って取られてを繰り返すゲーム。その間に武将や自城のレベルアップをするという。また軍団に入り仲間とより強固な城を落としていくと。

そしてスマホゲームと言えばガチャですね。好きな武将が出ればうれしいものですが中々うまくはいきませぬ。劉備、関羽、張飛、趙雲。全くでない。三国志と言えばの武将たちは渋いようです。曹操も諸葛亮も出ませぬ。呂布もね。唯一周瑜がゲットできたくらい。始めたばかりですからそんなものか。

とある軍団に声をかけていただき軍団にも加入しましたが、軍団レベルが低いうちは攻城が出来ないようです。そのため毎日資源集め、賊狩りとひたすら同じことの繰り返し。ガチャも欲しいレアものが出ず、飽きてきたところで久しぶりに三国志の小説読もうかと。(飽きるのはやいですが、自分のペースが乱されるのでオジサンにはこの手のゲームは合いません。チャットも苦痛、ファミコンがいいわ)

ゲームしてると登場する武将が多くあり、どこのどいつだっけ、こいつこんな上級キャラになるの?と気になってきて。で小説読みたくなったわけです。

三国志といえば、吉川英治。

吉川英治の三国志は学生時代に購入して保有してた。ただ家のどこかに眠ってるはずだが行方知れず。早速盆休みの時間を利用して掃除がてら探してみる。

物置の隅、段ボールの中から発掘。ついでに山岡荘八の徳川家康だの秀吉だの歴史小説を同時発掘。
歴史小説にハマった時期のものです。

これにてゲームは放置し読書の盆休みとなりました。

10代の頃読んだきりなので初めて読むような感じで新鮮。ただ老眼が来てるので老眼鏡かけてるのが当時との違いか。

読んでても同じような漢字の名で訳分からん。途中から誰が誰だか分からんなってくる。何度もページを戻してこいつは誰だったけとかばっか。地名も似てるの多いし。

訳分からんでも主要人物だけ分かればいい。面白くてドンドン読み進めれます。ああ腰が痛い。

やっぱりゲームより本だなと思った休日でした。


雑記
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